MARO Wines

MARO Wines

麿直之が考える ワイン造り

 畑のこと   北海道でワインを育てる
 やっぱりワインはおもしろい   憧れの師匠・小山さんと… 

 畑のこと 
 北海道でワインを育てる
 やっぱりワインはおもしろい 
 憧れの師匠・小山さんと…

まろログ 


MARO Wines

畑のこと

MARO Wines

畑のこと

約8年間、北海道の余市郡にあるワイナリーで毎日畑の栽培から醸造まで携わってきました。だからこそ、自然相手であるブドウ栽培がいかに難しく、そして同時にワイン造りの工程の中でも特に尊い仕事であると理解しています。
私がWineGrowerとして一番大切にしていることは「ブドウのポテンシャルを最大限引き出し、おいしいワインを造る」こと。そしてそれを届けたい人に届けること。しかし、これはどんなに経験を積んでも「果たして100%満足いく日が来るのだろうか」と思うほど難しく、だからこそ最高に楽しいことである考えております。
ブドウ栽培も同じく、最高品質のブドウを造ることは日々の弛まない労働と終わりのない自己研鑽だと思います。私はそんな真剣勝負の農家さんと信頼関係をもってブドウを譲っていただき、今は自ら畑を持たずとも、パートナー農家さんに「この人なら私たちのブドウを最大化してくれる」と自信をもって任せていただける醸造家でありたいです。

ヴィンヤード

北海道ワイン

北海道でワインを育てる

北海道ワイン

北海道でワインを育てる

ブドウには必ず品種ごとにそれぞれのポテンシャルを発揮できる土地や気候があります。私は北海道の凛とした空気で育つブドウ品種が好きなので、ここでなら自分の目指すスタイルのワインが造れると確信しています。
北海道の透き通った空気の中で、地元の美味しいものを食べながら好きな人たちとワインを飲む。気持ち良い風や美しい景色までもがワインのうまみになってくれている気がします。


北海道のワイン

やっぱりワインはおもしろい

やっぱりワインはおもしろい

なんでワインってこんなに美味しいのだろう、楽しいのだろう!
個人的な考えですが、ワインがある場所にマイナスな感情とか、愚痴って生まれない気がします。それはワインがもつ味わいや歴史の深度があるから、浮遊してる余計な感情が入る余地がないのだと思います。どんなシーンで飲んでいても、主役になっているのはワイン。ある意味妖艶さすら感じます。

造り手としては、ごまかしが一切きかないお酒だと思っています。良くも悪くもストレートに全てが表現されるので、ちょっとした妥協も出来ないし、したくない。ワインと醸造家は切っても切れない関係です。結局は自然相手の仕事なので、どんなワインを造りたいかの前に、どんなマインドでどう関わっていくかを考えることが大事だと思っています。

私が尊敬する醸造家の方々に共通しているのは「とにかく与える」こと。惜しげもなく自分たちが持っているものを与えてくれるのです。それはやっぱりワイン造りが他者との競争ではないから。その人にしかできない唯一無二のワイン造りが、おもしろいのです。

MARO Wines
2022年秋に北海道で初醸造予定。

品種はピノノワール、シャルドネ、ケルナー、ピノグリです。

2022年 収穫ボランティア募集中

2023年春にはニュージーランドでも醸造を予定しております。


小山 竜宇さんと
ワイン、造ります。

KOYAMARO WINES

2度もニュージーランドで師事し、愛してやまない師匠、小山さんとワインを仕込みます!
KOYAMARO WINES
2022年秋にまずは北海道で。
オンラインでも販売を予定しております。

今からワクワクが止まりません…。

ワイン販売開始のお知らせをご希望の方は メールマガジンをご利用下さい。

生産量も少なく、恐らく期間限定での販売となります。ぜひご利用いただけますと幸いです。

麿直之

WineGrower 麿直之(マロナオユキ)
2014年 外資系製薬会社のMRを辞めワイン醸造家としての道へ
北海道にあるワイナリーの立ち上げから携わり醸造責任者を務めながら冬の間は南半球で修行を積む。
世界最大のコンクール’DECANTER WORLD WINE AWARD2020’にて自身が醸造した赤ワインで金賞受賞。
2021年にはアメリカの権威あるプログラム’UC Davis Winemaking Certificate Program’を修了する。
現在は日本の新規ワイナリー立ち上げ支援や醸造サポートを行いつつ、自身も北海道でワインを醸造・販売予定。
少量生産のため、自社ワインの進行状況や発売をお知らせするメルマガ会員を募集中

  WineGrower 麿直之(マロナオユキ)
2014年 外資系製薬会社のMRを辞めワイン醸造家としての道へ
北海道にあるワイナリーの立ち上げから携わり醸造責任者を務めながら冬の間は南半球で修行を積む。
世界最大のコンクール’DECANTER WORLD WINE AWARD2020’にて自身が醸造した赤ワインで金賞受賞。
2021年にはアメリカの権威あるプログラム’UC Davis Winemaking Certificate Program’を修了する。
現在は日本の新規ワイナリー立ち上げ支援や醸造サポートを行いつつ、自身も北海道でワインを醸造・販売予定。
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