ワイン醸造
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ワインを造るのではなく、「育てる」
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Philosophy


フィロソフィ

ワインを「育てる」

ー ワインは自然の産物


ブドウが成長し、発酵してワインになる自然の原理というのは昔も今も変わるものではありません。
醸造家に必要なのは正しい科学の知識をもってワインと関わっていくこと。

人間が主体ではなく、ブドウが自然のままに成長・発酵する過程に必要な方向づけのみをしながら
ワインを「育てる」 ことを大切にします。

ワイン造りの「スタイル」はまずは基本があってこそ

ー 知識が身につくとワイン造りがさらに楽しくなる


美味しいワイン造りにはまずは美味しいブドウが必要なように、醸造技術にもまずはしっかりとした基礎が必要です。
その先に造りたいワインのイメージを膨らませることができ、その人にしか表現できない「スタイル」をつくっていけるようになります。単なる価格競争ではなく、品質・スタイルで選ばれるワイン造りが大切です。

ワイン用ブドウ

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醸造家・麿 直之

NAOYUKI MARO


2014年 外資系MRを辞め、未経験からワイン業界へ。
北海道のワイナリーの立ち上げから携わる。醸造責任者を務めながら、冬の間は主に南半球で醸造経験を積む。

主な海外研修先
2015 Weingut Bernhard Koch (Germany)
2017/2018 KOYAMA WINES / Mountford Estate(New Zealand)
2019 BASS PHILLIP (Australia)
2020 Mullineux & Leeu Family Wines Leeu Estates (South Africa)

2016年  酒類総合研究所酒類醸造講習(ワインコース) 、北海道ワインアカデミー修了
2021年 UC Davis Winemaking Certificate Program 修了

主なワイン受賞実績
日本ワインコンクール 2017 銀賞
LE GRAND TASTING WINE AWARDS HONG KONG 2018 金賞
INTERNATIONAL WINE CHALLENGE 2019 銀賞
INTERNATIONAL WINE CHALLENGE 2020 銀賞
DECANTER WORLD WINE AWARDS 2019 銀賞
DECANTER WORLD WINE AWARDS 2020 金賞
※日本で DWWA 史上初めて欧州系赤品種にて金賞を受賞

▼記事リンク
東洋経済オンライン「元製薬会社MRが造る『金賞受賞ワイン』の本質」

現在 主に北海道を拠点に、ワインイベントやセミナーに参加。2022年にMARO Winesとして自社のワインも醸造予定。

ワイン醸造

私自身、知識も経験も0のところからワイン造りをスタートしましたが、同じくワインに情熱をかける人たちが手を差し伸べてくれ、ここまでワイン造りの道を歩むことができました。

特に2017年にニュージーランドで師事し、今でも師匠として憧れの存在であるKOYAMA WINESの創立者である
小山 竜宇さんには顧問としてついていただきました。
また、ブドウの栽培サポートとして、榎本登貴男さんにも顧問としてご協力いただいております。

そんなたくさんのご縁から、ワイナリー業界は「競合」するものではなく、お互いが高め合っていける仲間どうしであると考えております。ワイン業界は、造り手の意志を反映したそれぞれのワインを造ることにおもしろさがあるのではないでしょうか。

顧問 小山 竜宇

ニュージーランド・リンカーン大学でブドウ栽培学とワイン醸造学を学ぶ。2006年から名門MountfordEstateにてアシスタントワインメーカーを務めるとともに2009年にはプライベート・ラベルであるKOYAMA WINESを設立。NZを拠点にしながら日本人醸造家の研修を受け入れるなど、信頼も厚い。
小山竜宇氏プロフィール

榎本登貴男
栽培顧問 榎本 登貴男

主にフランスにて学び、2018年DNO(フランス国家認定醸造士)取得。
渡仏後の勉学や私生活について綴ったエッセイや、ブドウ樹に関しての書籍を出版している。現在は主に長野県を中心に、ブドウ栽培者・ワイナリーのサポートを行っている。

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